新着情報

  • 可知化センシング
  • お知らせ

天野浩先生 特別講演会 「青色LEDの社会実装までの軌跡と将来の可能性」(5月15日・ハイブリッド開催)

名古屋大学未来材料・システム研究所の天野 浩 教授をお招きし、可知化センシングユニットセミナーとして講演会を開催いたします。

講演では、天野先生のこれまでのご研究内容や経験談、2014年の青色LEDでのノーベル物理学賞受賞のエピソード等についてお話しいただき、先生の研究マインドをもとに若手研究者や研究者を目指す学生へのメッセージをいただきます。さらに、窒化ガリウムをはじめとしたパワー半導体の魅力や、天野先生の最新の半導体研究の成果について社会実装の展望を交えながらお話しいただく予定です。

質疑応答コーナーでは、皆様からのご質問を多数受け付けます。レーザー・磁場核融合への半導体デバイスの応用可能性についても、時間が許す限り議論していただく予定です。ご興味をお持ちの方は、どなたでもご自由に無料でご聴講いただけます。研究所内・所外からの大勢のご参加をお待ちしております。

日時:   2024年5月15日(水)15:00-16:30(最長で17:00まで)

場所:   核融合科学研究所 管理・福利棟4階 第一会議室、および zoom(ハイブリッド開催

懇親会:  17:00より、研究所内食堂にて立食形式の懇親会を開催(天野先生ご参加予定)。会費4000円(学生1000円)

オンライン視聴の方は、こちらから事前登録していただきますと、zoomアドレスが送付されます。

https://us06web.zoom.us/meeting/register/tZwsdeGqrz8sHN30X6E2GYmdIrySVPEKUFVw

講演者:  天野 浩 (名古屋大学・教授)

講演題目: 青色LEDの社会実装までの軌跡と将来の可能性

天野先生ご略歴:   
1988年4月 名古屋大学工学部助手、1992年4月 名城大学理工学部講師、助教授を経て2002年4月 名城大学理工学部教授。2010年4月 名古屋大学大学院工学研究科教授。2015年10月 名古屋大学未来材料・システム研究所未来エレクトロニクス集積研究センター長・教授に就任。

2014年、文化功労者顕彰、文化勲章受章。また、故赤﨑勇博士、中村修二カリフォルニア大学サンタバーバラ校教授と共に「高輝度、省エネルギーの白色光源を可能とした高効率青色発光ダイオードの発明」にて2014年ノーベル物理学賞を受賞した。現在は、名古屋大学において高効率パワー半導体など新たな省エネルギーデバイスの創成に向けた研究を進めている。

※ご興味をお持ちの方は、どなたでもご自由にご聴講いただけます。研究所内・所外からの大勢のご参加をお待ちしております。

こちらからご登録ください。

https://us06web.zoom.us/meeting/register/tZwsdeGqrz8sHN30X6E2GYmdIrySVPEKUFVw

お問い合わせ: 可知化センシングユニット長 uehara.hiyori@nifs.ac.jp